【 EXHIBITION: 0424-0503 】松田と栗原と森元、

4月 22nd, 2008

MOT4月イベント■松田と栗原と森元。彼らがまだ学部生だった頃、Survivartが企画する展覧会に参加してもらったことがきっかけで、私は彼らと出会った。金髪でい つも不機嫌そうな松田、もじゃもじゃ頭にぽっこりおなかの栗原、そしてその横で一切表情を変えずボーッと立ちつくす森元。なかなか強烈なビジュアルの持ち 主たちである。
■もちろんアートは作品が全てであって、彼らの風貌や人格はその評価に関係ない。しかし今回の展覧会に限っては、この3人のアーティスト自身、そしてその 関係性にこそ注目してみてほしい。一見、ただのお友達グループショーのようではあるが、同じ大学院に通うライバル同士、見えない火花が飛んでいる!かもし れない……。
■本展では、3人それぞれの作品のほか、協同製作作品も出品する予定とのこと。ぜひご期待ください。(推薦人:Survivart 長内綾子)

期間:2008年4月24日(木)〜5月3日(土)
時間:12:00〜20:00(土日祝は19:00まで/4月24日は17:00から)
入場料:無料(予約不要)

※展示時間終了の30分程前よりトークイベントの設営準備を行います。
展示をゆっくりご覧になりたい場合は、時間に余裕をもってお越しください。

詳細
MUSEUM OF TRAVEL
http://mot8.exblog.jp/

「誰?」 新日本民俗学2008

3月 20th, 2008

「誰?」 新日本民俗学2008

■顔を剥ぎ取られた瞬間、その人間は明瞭な個を失う。思わず「誰?」と問いたくなる彼の全身像を知るためには、二つの方法しか残されていない。かろうじて 垣間見える彼のアイデンティティーを掬い取るか、等身大の彼に身を重ね、空虚な顔を代弁するか。土着、そして個人。乖離しつつあるように見える両者を提示 した上で、優しく再考を突きつけてくる菅絢子の作品は、人間の原初を探るための究極のエンターテインメントである。
■観光地によくある「顔出し看板」の形状を模した作品(<HIRATA MITSUE>ほか)を展示します。是非カメラを持ってご来場ください。
期間:2008年3月27日(木)〜4月5日(土)
時間:12:00〜20:00(土日は19:00まで/3月27日は17:00から)
入場料:無料(予約不要)

Welcome to Ottomainzheim Gallery

2月 9th, 2008

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Ottomainzheim Gallery
「オットーマインツハイム ギャラリー」 と読みます。

東京は八丁堀に2007年10月よりオープンしたギャラリースペースです。

アンプ、スピーカーの他に、ビールサーバーもありますので、イベントとしてのご利用も可能です。

興味を持っていただけましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。